分類(カテゴリー)「史料」の能楽用語

わらんべ草(わらんべぐさ)

江戸時代前期の狂言の伝書。狂言大蔵流の13世家元・弥右衛門虎明(1597(慶長2)年~1662(寛文...

六義(りくぎ)

世阿弥から、娘婿で金春大夫の禅竹に相伝された伝書のひとつ。室町時代の応永35(1428)年3月、世阿...

摩多羅神(またらじん)

天台宗で常行三昧の行を行うための仏堂・常行三昧堂を守護する神。常行堂の本尊は阿弥陀如来だが、堂の背後...

金春禅竹(こんぱるぜんちく)

1405(応永1212)年~1470(文明2)年?。室町時代中期の能役者・能作者。名は七郎氏信(うじ...

黒川能(くろかわのう)

山形県鶴岡市黒川に室町時代から伝わる能のこと。地元春日神社に奉納する芸能として氏子間で代々受け継がれ...

風姿花伝(ふうしかでん)

能を大成したと言われる世阿弥が、亡父観阿弥の教えをもとに自身の思想を加えて著した能楽論書。一般には「...

豊臣秀吉(とよとみひでよし)

1537(天文6)年~1598(慶長3)年。安土桃山時代の戦国武将。百姓から天下人となり「戦国一の出...

世阿弥(ぜあみ)

1363(貞治2)年?~1443(嘉吉3)年?。室町時代前期の能役者・能作者。名は元清(もときよ)、...

観阿弥(かんあみ/かんなみ)

1333(元弘3)年~84(至徳1)年。南北朝時代の能役者・能作者。名は清次(きよつぐ)。観世は芸名...

勧進能(かんじんのう)

社寺建立などの目的で、人々から寄付を募るために催した能のこと。後にはそれを名目にした能役者自身の営利...


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