分類(カテゴリー)「能面」の能楽用語

専用面(せんようめん)

特定の役に用いる能面のこと。能面には、若い女役一般に用いる「小面」のように役を限定しない使用範囲の広...

延命冠者(えんめいかじゃ)

「能にして能に非ず」と言われる神事・祈祷曲「式三番(翁)」で、「父尉」とともに登場する若者のこと。父...

父尉(ちちのじょう)

「能にして能に非ず」と言われる神事・祈祷曲「式三番(翁)」で、「翁」「三番叟(三番三)」とともに演じ...

面箱(めんばこ)

能面・狂言面を納める箱のこと。特に、式三番(翁)の上演にあたって、白色尉・黒色尉、神楽鈴を納めて舞台...

写し(うつし)

古人から伝えられた優れた面・装束などを手本として作った作品のこと。「写し」の作品を制作することを「写...

(おもて)

能・狂言で用いる仮面のこと。面(めん)を参照...

(めん)

能・狂言で用いる仮面のこと。「おもて」または「めん」と呼ばれ、「おめん」とはいわない。能は面をかける...

直面(ひためん)

能は多くの役で面をかけて演じられるが、面をかけない場合でもかけた時と同じ心持で役を勤める。その、面を...

テラス(てらす)

面をやや上に向けることをテラス、一方、やや下に向けることをクモラスという。能は、素顔のことを「直面(...

クモラス(くもらす)

面をやや下に向けることをクモラス、やや上に向けることをテラスという。能は、素顔のことを「直面(ひため...

本面(ほんめん)

各流儀の家元などに伝承されてきた、流儀の基準となる優れた面のこと。本面の多くは室町時代の制作とされ、...


クレジットお問い合わせ協賛
Copyright© 2008 the-NOH.com All right reserved.