« 物着 | メイン | 着座 »
能の一曲は、いくつもの小段が連なって構成されている。「ロンギ」はその小段の名称のひとつ。役(多くはシテ)と地謡、または、役と役が一問一答の形で掛け合って謡う。脇能物や鬘物の多くにロンギがあり、「クリ・サシ・クセ・ロンギ・中入」の順が定型になっている。仏教儀式の「論義」の形式を取り入れたともいわれ、「論義」と表記されることもある。拍子に合わせて謡われる。
更新日: 2008年09月19日
|クレジット|お問い合わせ|協賛|Copyright© 2008 the-NOH.com All right reserved.