« 白式 | メイン | 直面 »
能・狂言の演技の基本となる運歩のこと。ハコビとも書く。基本的には、足の裏を床に摺って歩く「摺り足」を指し、「運び(ハコビ)が重い」「運び(ハコビ)が軽い」などというように用いる。また、演技一般の早さについても用いられており、「(謡を)もっと運んで」などのように使われる。
更新日: 2009年02月23日
|クレジット|お問い合わせ|協賛|Copyright© 2008 the-NOH.com All right reserved.