« 壺折 | メイン | 脱下げ »
装束の着方のひとつ。表着である唐織などを着流しに着て、胸元の衿を大きく広げずに合わせた着方。姥の役に多く用いられる。上に水衣を羽織ることも多い。唐織など能装束の小袖の衿は広幅だが、姥着けの際は通常の和服ほどの衿幅に折り畳んで着付ける。姥の役の場合、着付は姥着箔が使われることが多い。
更新日: 2010年04月13日
|クレジット|お問い合わせ|協賛|Copyright© 2008 the-NOH.com All right reserved.