« カザシ | メイン | 指折リ »
能・狂言の型のひとつ。広げた扇の片方の親骨(両端の最も太い骨)を、地紙の部分で左手に持ち、扇を右肩に当てるようにした後に大きく左前方にはね返す型。はねるのを2回繰り返したり、同時に何足か出たりすることも多い。物が揺れ動く様子を表し、能「羽衣」の終曲(キリ)部分、「浦風にたなびきたなびく」の場面などにある。
更新日: 2010年08月24日
|クレジット|お問い合わせ|協賛|Copyright© 2008 the-NOH.com All right reserved.