能の中で狂言方が勤める「間(アイ)狂言」の一形式。能の前シテが中入りした後、里人などに扮するアイが、...
狂言方の流派のひとつ。室町時代中期の佐々木岳楽軒を流祖と伝えるが、江戸時代初期の1614年に山脇和泉...
舞台に持ち出して据え置く作り物のひとつ。木製の台で、大きさは畳一枚分、高さは約7寸(約20センチ)。...
能の笛方が囃子事を独奏すること。常とは変わって一段と技巧を凝らしたもので、音色、息使いなど笛の魅力を...
自身の子、一人だけに伝えるとされた秘伝・奥義のこと。各役、各流儀に一子相伝の扱いとする曲目や演出、事...
「一セイ(一声)」とは、シテが登場した直後などに謡われる短い謡のこと。拍子に合わせず、悠々と謡われる...
能の打楽器(小鼓、大鼓、太鼓)一人と、謡一人で演奏すること。囃子は常とは変わって一段と技巧を凝らした...
広島・厳島神社にある国指定重要文化財の能舞台。現在の舞台は1680(延宝8)年に広島藩主・浅野綱長(...
怒り狂う鬼女(シテ)に、僧または山伏(ワキ)が法力で対抗し、鬼女が祈り伏せられるまでをあらわす働き事...
能一曲の主要となる部分を、囃子を入れて謡う上演形式。紋付・袴姿(裃姿のこともある)で座ったまま演ずる...
謡の節のひとつ。または、謡本に表記される謡い方を示す譜号のこと。能の謡には大きく分けて、剛健な印象の...
能・狂言では、単に「色」と言えば赤い色を指す。例えば女役の装束や扇について、赤い色が入ったものを「色...
能の働事(演者の所作に囃子がつくもの)のひとつ。主に女役のシテが静かに舞台を一巡するだけであるが、そ...
能・狂言では、単に「色」と言えば赤い色を指す。例えば女役の装束や扇について、赤い色が入らないものを「...
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