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か (一覧)


鏡板(かがみいた)

能舞台の正面の羽目板のこと。大きな老松が描かれている。鏡板の老松は、奈良県春日大社(かすがたいしゃ)...

鏡の間(かがみのま)

揚幕の奥にある部屋の名称。大きな鏡が置かれており、演者は登場の前に姿を映して気持ちを整える。能のシテ...

カケリ(かけり)

修羅道(しゅらどう)の苦患(くげん)を受ける武士、狂乱した女性、妄執にとらわれた人物など、異常な状態...

片幕(かたまく)

揚幕の向かって右側(橋掛リの裏側)を、人ひとり通れるくらい開けること。囃子方・後見・語り間(かたりあ...

鬘物(かつらもの/かづらもの)

江戸時代の正式な上演形式である「五番立」に従って、能の演目を内容別に「神・男・女・狂・鬼」の五種類に...

上掛リ(かみがかり)

シテ方五流のうち、芸系が近い観世流と宝生流は「上掛リ」、金春流、金剛流、喜多流を「下掛リ」と総称して...


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