本舞台の正面につけられた階段のこと。「白州梯子(しらすはしご)」とも呼ばれる。現在の演技・演出では用...
能のシテ方の流派のひとつ。江戸時代初期の1619年ごろに幕府から樹立を認められた新興の流派。流祖は北...
装束の一番下に用いる小袖(袖口が小さい着物)のこと。装束を着る際、演者は木綿の肌着の上に綿入れの胴着...
能・狂言で役を演じる際に、装束や扇などに定められた色柄のものを用いること。大曲・秘曲とされる演目に多...
能の舞事のひとつ。舞事の中で最も急テンポに舞われる。笛・小鼓・大鼓で奏す大小物と、太鼓が加わる太鼓物...
狂言の諸役・後見・地謡を勤めるほか、能のアイ、式三番(翁)の風流・三番叟・面箱持などを勤める演者のこ...
能の中で狂言方が勤める「間狂言」の一形式。能の最初にアイが登場して場面・状況の設定をするもの。一曲の...
狂言方が装束を着たときに履く足袋のこと。黄色く染めた木綿で製する。狂言の家によって、細い縦縞や無地の...
物事の最後の部分をさす用語。能一曲の最後の部分をさし、「キリの謡」というように使う。また、一日の番組...
江戸時代の正式な上演形式である「五番立」に従って、能の演目を内容別に「神(しん)・男(なん)・女(に...
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