能・狂言で舞台の進行を監督する役のこと。正式の後見はシテと同格かそれ以上の演者が勤める。小道具などの...
能で子どもが扮する役のこと。シテ方から出る。「鞍馬天狗」の牛若丸や「隅田川」の梅若丸などのように、子...
能、狂言の特別な演出のこと。番組の曲名の左脇に、演出の名称が小さく表記されることから「小書」という。...
1983年9月、東京・千駄ヶ谷に開場した国立の能楽堂。年間60日程度の自主公演のほか、能楽師主催の公...
装束の着方のひとつ。「羽衣」の天女など、能に登場する女性の役に多く用いられる。摺箔の着付の上に縫箔な...
小鼓方が用いる打楽器。単に「鼓」ともいう。馬の皮を張った表革と裏革を麻製の調緒(しらべお)で繋ぎ合わ...
謡で、節付がなく言葉を中心に謡う部分を指す。謡本で、言葉の横にゴマ節(詞章の横についているゴマ形の節...
狂言方が舞う舞のひとつ。概して短い舞が多い。詞章は、「七つ子」「宇治の晒(さらし)」など当時の流行歌...
能のシテ方の流派のひとつ。流祖は室町時代の坂戸孫太郎氏勝(1280~1384年)と伝える。鎌倉時代か...
能のシテ方の流派のひとつ。大和猿楽四座のうち最も歴史が古く、飛鳥時代の秦河勝を初世と伝えるが、南北朝...
江戸時代に能が幕府の式楽としても演じられるようになると、正式な上演形式は一日五番と定められた。その上...
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