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し (一覧)


シオリ(しおり)

泣いていることを表す所作。指を伸ばした手を、顔より少し離れた前方で目を覆うように上げて、こぼれる涙を...

シテ(して)

能と狂言の主役のこと。漢字では「仕手」「為手」と表記し、その一曲を勤める人という意味である。演出家を...

仕舞(しまい)

シテの所作の見どころを抜き出して紋付・袴姿(裃(かみしも)姿のこともある)で舞う上演形式。囃子は入ら...

下掛リ(しもがかり)

シテ方五流のうち、芸系が近い観世流と宝生流は「上掛リ」、金春流、金剛流、喜多流を「下掛リ」と総称して...

修羅物(しゅらもの)

江戸時代の正式な上演形式である「五番立」に従って、能の演目を内容別に「神・男・女・狂・鬼」の五種類に...

床几(しょうぎ)

シテ方、ワキ方、狂言方が舞台で腰を掛けるとき等に用いる「鬘桶/葛桶(かずらおけ)」のこと。高さは約5...

地謡方(じうたいかた)

舞台の右端の地謡座に8人ほどで座し、詞章を合唱して一曲の能を支える演者のこと。シテの演技と密接にかか...

常座(じょうざ)

舞台上の位置を示す名称のひとつ。4本の柱に囲まれた三間四方の本舞台を、縦横それぞれ3等分し、9つのマ...


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