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能で間狂言の役がシテを立たせて後ろにつき、介添えする態で幕際まで付き添い、静かに中入りさせること。シテとの応対にあたって相応しい位が求められるだけではなく、幕際に至るまでの間狂言の台詞は、シテの運ビの加減や橋掛リの長さなどによって配分が難しく、未熟な演者には勤められない。「天鼓」「藤戸」などにある。
更新日: 2009年07月14日
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