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能管(のうかん)

能・狂言で笛方が用いる横笛のこと。単に「笛」ともいう。能管は音程の調整がなされていないため、一管ごと...

能楽(のうがく)

能と狂言のこと。式三番(翁)を含めることもある。江戸時代までは主に「猿楽の能」と称されていた(江戸時...

能楽協会(のうがくきょうかい)

能楽師として活動する者を正会員とする公益社団法人。全国で約1,200名の能楽師がおり、能のシテ(主役...

能楽師(のうがくし)

職業として能楽(能・狂言)を演じる者。完全分業制で、シテ方・ワキ方・狂言方・囃子方(笛・小鼓・大鼓・...

能楽書林(のうがくしょりん)

謡本をはじめ、能楽関連の書籍を扱う出版社。東京都千代田区神田神保町に本店を構える。明治40(1907...

能楽堂(のうがくどう)

能・狂言を上演するための専用の劇場。能舞台・見所(観客席)・楽屋などを備える。江戸時代末まで能舞台は...

直衣(のうし)

最も高貴な男役に用いる広袖の表着。裏地のない単のみである。単狩衣の替として用いられ、舞台で見る機会は...

能本(のうほん)

能の上演台本、脚本の古称。能本も謡本も詞章を記す点は共通するが、「謡本」は謡を学ぶための稽古本的な性...

能面(のうめん)

能で用いる面のこと。「式三番(翁)」に用いる翁面、老人の表情を表す尉面、公達や武将などの男面、女面、...

能力(のうりき)

寺で力仕事をする下級の僧。また、寺男のこと。能のアイとして「道成寺」や「鞍馬天狗」「西行桜」などに登...

熨斗目(のしめ)

身分のあまり高くない男役などが装束の一番下に用いる小袖。練貫(縦糸に生糸、横糸に練糸を用いた平織物)...

後シテ(のちして)

登場人物が面や装束などを変えるため、幕・または作り物の中に入って一旦退場することがしばしばある。これ...

後場(のちば)

能・狂言では登場人物が面や装束などを変えるため、一旦、幕・または作り物の中に入ることがしばしばある。...

ノット(のっと)

「祝詞(のりと)」の意で、漢字で表記することもある。神職や巫女の役が、神を祭って祈るときに神前で謡う...

ノリ(のり)

能・狂言の演技全般のテンポやリズム感などに関する用語。「乗」とも書く。「ノリが良い(悪い)」「ノリを...


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