« 狂物 | メイン | 見所 »

鬼物


おにもの

江戸時代の正式な上演形式である「五番立」に従って、能の演目を内容別に「神・男・女・狂・鬼」の五種類に分けたときに、狂物に次いで五番目に演じるべきとされた曲のこと。一日の演能を終えるにあたって祝意を込めた曲や、見た目の華やかさをしめる鬼退治的な物語が多い。すべての曲に太鼓が加わってテンポよく演じられる。「五番目物」「切能物(きりのうもの)」ともいう。

the能ドットコム 本サイト

クレジットお問い合わせ運営会社
Copyright© 2019 CaliberCast, Ltd All right reserved.