« 鷺乱 | メイン | 獅子 »

神楽


かぐら

舞の種類のひとつ。女神、または巫女などが幣を持って舞う気品高く雅やかな舞。能の「三輪」「龍田」「巻絹」などで舞う。笛・小鼓大鼓太鼓器編成で奏される太鼓物である。舞は通常、前半を神独特の譜で幣を持って、後半を神舞の譜でを持って舞うが、全体を神独特の譜で通して舞うこともある。狂言でも「大般若」「石神」などで神を舞うが、狂言の神三番叟三番三)の鈴之をまねたもので、女が鈴とを持って舞い、笛と鼓が奏する。

the能ドットコム 本サイト

クレジットお問い合わせ運営会社
Copyright© 2019 CaliberCast, Ltd All right reserved.