« ツメル | メイン | 手猿楽 »

手組


てぐみ

能の打器(小鼓大鼓太鼓)が演奏する際の最小単のこと。「打音」「掛け声」「コミ(音にしない一種の間)」からなり、「三地(みつじ)」「ツヅケ」などの名称がついている。「手組」を組み合わせたものを「手配リ」といい、「手配リ」が積み重なって一曲が構成される。手組の種類は流派で異なるが、小鼓で約170種類、大鼓で約200種類、太鼓で約100種類である。

the能ドットコム 本サイト

クレジットお問い合わせ運営会社
Copyright© 2019 CaliberCast, Ltd All right reserved.