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斬組ミ


きりくみ

大勢の武士が戦闘の場で見せる斬り合いのこと。「正尊」「烏帽子折」などにある。斬られた者は、安座または仏倒れなどの型で死傷した様を表し、その後、切戸口に退くことが多い。能の型は厳密に決まっていることがほとんどだが、斬組ミについては一定の規範のもとに、見せ場の作り方、演者の数などを勘案して、その度々に作られることも多い。囃子は、笛・小鼓大鼓で奏する。

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