« 斧 | メイン | 白練 »

初面


はつおもて

初めてをかけて能を演じること。幼少から能の稽古をする子どもは3、4歳頃に初舞台を踏み、様々な演目の子方を演じつつ、成長に応じて初めてシテを演じる「初シテ」を経験するが、まだをかけることはなく、初めてをかけて能を演じるのは十代半ば頃である。一方、狂言の演者は4、5歳で初舞台を踏むことが多く、初舞台が「靭猿」の猿などをかける役であることもあるが、この場合「」とは言わない。

the能ドットコム 本サイト

クレジットお問い合わせ運営会社
Copyright© 2022 CaliberCast, Ltd All right reserved.