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狂言方が舞う舞のひとつ。概して短い舞が多い。詞章は、「七つ子」「宇治の晒(さらし)」など当時の流行歌的なもの、「鵜飼(うかい)」「景清(かげきよ)」などのように能の詞章をそのまま用いるもの等、さまざまである。狂言の酒宴の場面などで舞われるほか、能の仕舞(しまい)のように小舞だけを演じることもある。小舞を独立させて演じる場合は、紋付袴姿、または裃姿で、数名の地謡を伴うことが多い。
更新日: 2008年10月23日
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