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きざはし

本舞台の正につけられたのこと。「白州梯子(しらすはしご)」とも呼ばれる。現在の演技・演出では用いられない。の側の板の上部が舞台の床からやや出ていることが多く、演者が舞台の正を定める際の目印にもなっている。

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