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手付


てつけ

器の譜のこと。小鼓大鼓太鼓が奏するリズム単を「手(て)」といい、これを接続して組み合わせたものを「手組(てぐみ)」という。この「手組」を記した譜、または書物のことを「手付」という。囃子方の流儀ごとに独自の手付を持っており、それぞれの主張・根本を示すものとして尊重され、非常に大切にされる。

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