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武蔵野大学能楽資料センター


むさしのだいがくのうがくしりょうせんたー

が650年余りの歴史を重ねて今なお演じ続けられる中、現代の実状を記録する目的で設立された施設。武蔵野大学(旧武蔵野女子大学)が、歌人で国語学者の土岐善麿、能研究者の古川久を顧問に、安藤常次郎らを運営委員として1972年に開設、1974年から資料の一般公開を行う。能・狂言の台本や謡本仕舞型付、囃子の手付をはじめ、明治以後に刊行された図書・雑誌類、実演を記録したテープや写真、さらには能会、狂言会のプログラムなども幅広く収集している。また、公開講座や催し物などを開催し、紀要も年一回発行するなど、多くの人々の研究に貢献している。東京都西東京市新町の武蔵野大学武蔵野校地内にある。

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