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袴狂言


はかまきょうげん

演者が装束をつけずに紋付姿で演じるものをいう。小道具作り物の類は通常通り用いるほか、後見や地謡などについても変わりはない。空調の整わない時代、夏季には装束を着用しない慣があったためこのような上演形式が行われたが、現在では演者の素の演技力を鑑賞する機会としても上演される。能の場合は能という。

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