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申楽談儀


さるがくだんぎ

能の伝書。『世子六十以後談儀(ぜしろくじゅういごさるがくだんぎ)』。能を大成したと言われる世阿弥晩年の芸談を、次男の元能が書き記したもの。内容は、各座の由緒などの歴史的な事柄、当時の高名な役者の芸風や逸話、能の作り方や演じ方、勧進能や先行芸能である「式三番」の故実、装束について、演者の日々の心得など幅広く、世阿弥論書『風姿伝』とともに高く評価される。

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